撮影ときどき釣り。//フォトグラファー、ビデオグラファー、フィッシングガイドという管理人による撮影覚え書きと日々の悲喜こもごも、ときどき、フライフィッシングの話題を綴るウェブログです。

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2012/03/14 (Wed) 2011年/栃木県・奥日光湯川

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カゴメ野菜ジュースが好きな人。


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わくわく。


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日光では5月の終わりに山のサクラが咲きます。


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「目がシャキ」とは、こういう風景が見えた瞬間のことである。


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カメラにNDが入っているとこういうのも楽ちん。


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小さいののライズに忙しいムツオを待つ。


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ムツオは撮影に忙しい。


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白の縁取りが麗しい。ブルックのこの模様をモチーフにしたフライパターン、なーんだ?

そういえばこの日、湯滝の真下のあたりのガンガン瀬で、ロッドをバットまで曲げて魚にひきずり回されている人がいた。あれ、どこでどんなふうに釣るのか未だに想像もできなければ意味もわからない。そして、その人はちょっと目を離した隙に消えてしまった。不思議な1日の終わりでした。

釣りの覚え書き2011 | trackback(0) | comment(0) |


2012/03/05 (Mon) 嫁に行った娘たち。

春は別れの季節です。

撮影仕事がデジタルになってからというもの、機材の運用サイクルはどんどん短くなってきている。ひと昔前までプロが持つべきスチール用の機材といえば、

「サンゴーとハッセル(Hassellblad)とシノゴがあればいい」

なんて言ってたものだ。サンゴーはともかく、中判や大判はまさに道具そのもの。よいレンズや優れた機材は毎年買い替えを行なう必要なんてなかった。大枚はたいて定期的にメンテナンスされた機材はまさに自分だけの道具だったのだ。それが、なんてこったか。

ちょいとひと昔前までは、露出はアシスタントが「メーター読み」をした。初めてメーター読みを任された時は、毛細血管が膨らんで身体の末端まで血がドクドクいきわたるのがわかったくらい興奮し、緊張したもんだ。

さてさて。以下はこの春、事務所から嫁に出したコたちのポートレート。みんな、今までありがとう!
嫁ぎ先でもかわいがってもらってね〜。

_MG_2840_convert_20120305065516.jpgこのコの役割は後継機種のHD Hero2に。タイムラプスの撮影でもよく働いてくれた。

_MG_2915_convert_20120305065438.jpg_MG_2919_convert_20120305065538.jpgカール・ツアイス50mm f4.この前玉を見よ。

_MG_2949_convert_20120305065605.jpg描写は同クラス内でも群を抜いている。スペックでカメラを買ってはいけないという、ごく初歩的であたりまえのことを再度認識できた優等生コンパクトデジタルカメラ。もちろん仕事用ではありませんが。

_MG_9371_convert_20120305065710.jpg
_MG_9386_convert_20120305065727.jpgカール・ツアイス120mm f5.6。ハッセルはこのレンズを使うためにあるというくらい素晴らしい描写をしてくれる魔法のレンズでした。主に料理の撮影で使用。。撮影には純正フードが必須。後ろ玉のコーティングはこんな色。

_MG_9741_convert_20120305065743.jpgザハトラーsachtler社のパノラマPANORAMA3×3。そういえば最近キャノンの広角レンズのプロモーションビデオ中、ビデオの撮影隊が使っているのを見ました。




撮影機材 | trackback(0) | comment(2) |


2012/03/03 (Sat) ZACUTO EVF修理上がりほか。

ZACUTO EVFのファームアップができないと書いたまま新年を迎えてはや二月。

じつはあの後EVFのF3ボタンが反応しなくなるという事態が発生して、わがEVFは遠路はるばるイリノイ州シカゴのZACUTOの実家に帰省していたのだ。

その間にいくつか撮影があったけれど、アシスタントのMのバリアングル付き60D(使えます!)を実戦発動させたりしてどうにか対処した。

ZACUTOのサポートの実態などを日本語で書いてあるブログを探してみたけれど、そんな記載のあるブログは見つけられなかった。人柱だろうけれど、修理しなくちゃ液晶のついたタダの樹脂製のハコなわけで、F3ボタンが押せないいじょう、ファームアップももちろんできない。これじゃ困る。

スタッフのYに英訳をしてもらいサポートに連絡。するとこっちに送れと指示のメールが。郵便局のEMS経由で出して間もなく、サポートから修理完了と発送の通知がきた。で、届きました〜。
_MG_3132_convert_20120303130305.jpg

で、悪さをしていたのはこのボタン。F3つまり、決定ボタン。これ押せないと何もできないのだ。
_MG_3157_convert_20120303130443.jpg

修理票をみると、表題はセールス・インボイスとある。Descriptionを見ると、EVF FLIP-Swappedシリアルwith goodシリアル.と記載されている。
_MG_3140_convert_20120303130344.jpg

上がってきた個体のシリアルはもとの番号。ということは中身だけ全部ほかの個体に交換されたことってことだろう。ともあれ電源を入れてみると……。
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おお。ちゃんとF3ボタンは押せるし、ファームアップも最新バージョンになってるじゃないか。

ちゃんとカラーバーも出せる。
_MG_3159_convert_20120303130505.jpg

どうやら一件落着みたい。今回負担したのは日本からEMSでイリノイ州シカゴにあるザクートのサポートまでの送料のみで1,500円くらい。本体は完全にメンテナンスされていて返送料金は無料でした。おまけで送られてきたZACUTOの箱です。テープまで全部ZACUTOロゴだらけ……。アメリカ合衆国万歳って感じ。
_MG_3154_convert_20120303130407.jpg
今回の経験で、ZACUTOが、サポート体制もかなりしっかりしているメーカーだということがよくわかった。なにしろ、国内の小売店で購入した個体じゃなかったから(NYCのB&Hで入手)トラブル発生時は戸惑ったものの、何も不安要素はないみたい。よかったよかった。

ZACUTOには関係ないけれど、ローライが一台、事務所に転がり込んできた。知人のグラフィックデザイナーのもので、いわゆるローライフレックスTというタイプ。レンズは軽くて定評のあるテッサー75mm f3.5。
_MG_3165_convert_20120303130539.jpg

うちにやってきた理由は友人ならではの修理依頼。スローシャッターが全速出ないのだ。Tといえば、初期の川内倫子さんあたりも作品撮影に使っていたタイプ。このグレーの革はバックアップがないし、スローガバナーを洗浄するしかないわけで、さあ、うまくいくことやら。

いよいよ3月。
本日フォトグラファーのYは撮影で都内の清澄白河へ。
本日の業務は動画編集の続きだ。

撮影機材 | trackback(0) | comment(0) |


2011/12/27 (Tue) Mac Book Proから異音。

新年まであと5日。仕事納めまであと数日という本日。

事務所にきていつものようにMacBook Proの電源を入れた。
見慣れたデスクトップ画面が現れたあたりで、


ぐぉーん、ぐぉーん、ぐきゃぐきゃ、からからから!


と、ものすごい異音がわがマックからするではないか! 恐る恐るマウスを動かすと、ハードディスクにもアプリケーションにもアクセスできる。

本体に耳を当てると左側のスピーカーあたりが震源地。原因はどうやら冷却ファンらしい。至急、Macを終了させて経理用のlenoboノートを立ち上げ、ネットサーフィン。情報を見まくってああでもないこうでもないとやること数時間、結局、数回本体を軽く”叩く”と異音が収まって、とりあえずはことなきを得た。

ふだんから動画も写真も撮影データは、外付けHDにしか入れていないからよいようなものの、久しぶり、本当にびびりました。

さて、今回の騒動に端をなしたネットサーフィンで拾ったのがマックのメンテナンス解情報サイト。


スクリーンショット(2011-12-27 17.34.43)
ifixit



このウェブサイト、なにせ大半のアップル製コンピュータの分解、メンテナンス情報が画像付きで解説されているのだ。もちろん、くだんの冷却ファンの交換方法もすぐに見つかった。


スクリーンショット(2011-12-27 17.35.46)


すごいウェブサイトがあるのですね。自分で分解修理するかどうかはともかく、ソースがあることを知っているのは心強いもの。いやはや、知りませんでした。


そんなトラブルをへて具体的に頭に浮かんできたのが、次期メインマシンを何にしようかというテーマ。

さほどコンピュータに詳しくはない。そんな僕が漠然と考えていた選択肢はMacBook Proだった。理由は簡単で、見た目今とおんなじExpressCard/34規格のカードスロットが、本体の横っちょに付いていたからだ。

iMacにはスロットがない。それじゃeSATAカード経由今使っているRAIDケースが無駄になってしまう。eSATAかThunderbolt経由じゃなくっちゃ動画の編集はしんどいが、Thunderbolt接続のHDはまだまだ選択肢に幅がない。それに加え、デュアルモニタ環境にできそうなポートが、iMacのつるりとした本体背面や、側面には見あたらない。そんな理解でからiMacという選択肢は消えていた。

今回、調べる気になって次々といろんなことが判明した。

なんと(よく考えればあたりまえだけど)、Thundervoltポートに接続できるExpressCard/34規格のカードスロットがあるじゃないですか。しかも今使ってるExpressCard/34規格のカードと同じメーカー製。なーんだ、こういうのがあるのか。
echo-e34.jpg
スクリーンショット(2011-12-27 17.36.29)

それにだ、デュアルモニターに関しても、専用ケーブルを使ってThundervoltのポート経由で外部モニターを使うことができることもわかった。

改めてアップルのサイトをよく見ると……ちゃんと書いてありますよ、Thundervolt経由でつなげられるって(もちろんミラーリングはできないが)。よく読みなさいよ、カタログって感じです。

雑想ノート | trackback(0) | comment(0) |


2011/12/26 (Mon) 「オデッセイマガジン特別号」に弊社フォトグラファーYUMIKが登場。

「ソトコト」誌でおなじみの木楽舎さんと、IT関連のオデッセイコミュニケーションズさんによる雑誌、「オデッセイマガジン特別号」に、弊社所属の女性フォトグラファーYUMIKのインタビューが掲載されました。

Odyssey_magazine_cover_72.jpg

特集タイトルは「冒険者たち ワールドシチズンを目指そう」というもの。はたして、坂本龍馬、伊能忠敬など、まさしく世界人=ワールドシチズンの18の一人に選ばれてよいのでしょうか、ウチのYUMIKが。

東京メトロなどの各駅にでフリーで入手可能とのこと。見つけた方はぜひお手にとってご覧くださいませ。 

メディア露出実績など | trackback(0) | comment(0) |


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フォトグラファー、ビデオグラファー。フィッシングガイド。撮影事務所「Little T&A」、北海道・十勝のフィッシングガイド・サービス「ポロシリフライズ&ガイド」の代表をやっています。

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